弔意

【読み方:ちょうい、分類:概念】

弔意は、人の死を悲しみ、悼む(いたむ)気持ちをいいます。これは、哀悼の心であり、日常的には、「弔意を示す」や「弔意を表する」というように使われます。また、「弔」の入る日常語には、その他に、遺族を訪問しお悔やみを述べることをいう「弔問」や、人の死を悼み悲しむ気持ちを表わした言葉(故人への最後の別れの言葉)をいう「弔辞」などがあります。

<本用語の使用例>

・遺族のみなさまに心からの弔意を示します
・会見場の国旗には黒い布を付けて弔意を表した
・キューバ大使館を訪れ、カストロ氏の死去に弔意を伝えた