白モツ

【読み方:しろもつ、分類:内臓肉】

白モツは、鳥獣肉の臓物(内臓)の中でも色が白いもの(モツ)をいいます。また、モツとは、広義には臓物全般を指し、肝臓や心臓などを「赤もつ」、胃や腸などを「白もつ」と呼び、また狭義には腸を「もつ」や「ホルモン」と呼ぶことがあります。

一般にホルモン専門店や居酒屋などで提供される白モツは、豚の小腸や大腸などが多く、また主な料理には串焼き・煮込み・炒め物などがあります。