片想い/片思い

【読み方:かたおもい、分類:恋愛

片想いは、「片思い」とも表記され、自分のことを思っていない人を一方的にい慕うことをいいます。これは、ある人(意中の相手)に対して特別な恋愛感情を持っているものの、相手が自分に対して恋愛感情を抱いていない(特に興味・関心がない)、または相手が自分に対して何らかの感情を持っているのか分からない状況などを指します。また、片想いに対して、お互いが相手を恋い慕うことを「両想い」と言います。

一般に片思いの際に取る代表的な行動として、

(1)相手と積極的にコミュニケーションを取る(相手にコンタクトして、自分への興味・関心を高める努力をする)
(2)相手に自分の想いを告白する(自分の想いを素直に伝える)
(3)何もしないで、結局、片思いのままで終わる(勇気がなくて時間切れになる)
(4)異常な心理状態となり、ストーカー行為を行う(犯罪であり法律で禁止)

などが挙げられます。

<本用語の使用例>

・30歳OL、3年前から同じ職場の同い年の男性にずっと片想いしている
・片思いをしている最中は、相手の些細な言動に一喜一憂しがちである
・片想い中は相手を振り向かせるために無我夢中な時期で、自分磨きの良い機会にもなる