合鍵同棲

【読み方:あいかぎどうせい、分類:恋愛】

合鍵同棲は、「通い同棲」とも呼ばれ、恋人彼氏彼女)に合鍵(同じ錠を開錠できるように複製した別の鍵)を渡すことで、恋人が自分の家にいつでも自由に出入りできる(いつでも泊まれる)状態にすることをいいます。これは、自分の大切なプライベート空間に相手をいつでも受け入れることであり、二人の距離がさらに縮まると共に愛情も深まります(見られたくない物がある場合は注意)。また、合鍵を渡した後も特に問題が生じず、二人の距離がさらに縮まると、次の段階として、同棲結婚に移行することも多いです。

なお、将来的な結婚を前提とした付き合いの場合も、後でこんなはずではなかったという「相手を知らなかったことによるリスク」を回避するために、合鍵同棲が可能であるなら一度は実施した方がよいでしょう。実際に結婚生活がうまくいかなくなる原因は、意外と相手の本来の姿を知らなかったというのが多いですので。