ピューマ女

【読み方:ぴゅーまおんな、分類:男女】

ピューマ女は、「肉食系女子」の一種で、年下の若い男性を好む、経済力のある女性のことをいいます。これは、米国で生まれた用語で、若い男性を食いものにして旺盛な性欲を満たすことを、ネコ科の大形肉食獣「ピューマ」になぞらえた表現に由来します。

発祥地の米国では、40歳以上を「クーガー女」、30代を「ピューマ女」と区分することもあり、本用語が話題になった時、FOXニュースが該当すると思われる女優を発表し、当時(2009年)、ピューマ女(Puma)として、マライア・キャリー、グウィネス・パルトロウ、ドリュー・バリモア、キャサリン・ハイグル、リブ・タイラーなどの名が挙げられました。

ピューマ

一般にピューマ女は、仕事ができて出世も早く、経済的に自立している一方で、結婚に価値を見出せず、また同年代や年上の男性に愛想を尽かした孤独な一面も併せ持っているそうです。また、常に満たされることのない心の隙間と性欲を持つため、セックスにはとても積極的だそうです。