幼馴染(幼なじみ)

【読み方:おさななじみ、分類:恋愛】

幼馴染は、「幼なじみ」とも表記され、子どもの頃(幼い頃)に親しくしていたことや親しくしていた人をいいます。これには、同性と異性の二つがあり、よく小説やマンガ、ドラマ、映画などでは、男女の幼馴染の恋愛模様が描かれることも多いです。

一般に幼馴染との恋愛結婚は、現実の世界でもありますが、それにはいくつかの要件が必要であり、実際には多くありません。具体的に成就するケースとしては、幼い頃から現在に至るまで同じ地域に住み、それほど変わらぬ関係(つながり)が続き、同じような価値観(互いが受け入れられるような価値観)があるような場合ではないでしょうか?

実際のところ、人は時間の経過と共に大きく変わり、また住む場所や環境、人間関係に大きな影響を受けるため、長くご無沙汰で久しぶりにあった幼馴染とは、時としてうまく接することができない場合も多いです。もし、幼い頃からずっと好きで大人になって結婚できたなら、出会うべきして出会った「ソウルメイト運命の人)」なのかもしれません。

<結婚前の男女の関係>

●幼馴染(幼なじみ)

子どもの頃に親しくしていた人。

友達友人

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。

恋人

恋しく思う人や相思の間柄にある相手方のこと。
現在、恋人である男性のことは、「彼氏(彼)
現在、恋人である女性のことは、「彼女

元恋人

元(前)の恋人のこと。
元(前)の彼氏は、「元カレ(前カレ)
元(前)の彼女は、「元カノ(前カノ)

婚約者フィアンセ

結婚を約束した相手(婚約した相手)のこと。

<本用語の使用例>

・子どもの頃の幼馴染や憧れの人と大人になってから再会するのって嬉しい
・幼馴染と恋仲になるきっかけを作るには、相手に女として見てもらう必要がある
・20年間変わらず幼馴染同士のメンバーで、音楽シーンの荒波の最前線を歩み続けてきた