独身女性/シングル女性

【読み方:どくしんじょせい、分類:男女】

独身女性は、「シングル女性」や「独女」とも呼ばれ、配偶者(夫)がいない独身(シングル)の女性のことをいいます。これには、今まで結婚したことのない人(未婚)のほかに、配偶者と死別または離婚したことにより配偶者がいない人(離別)も含まれます。その種類には、20代独身、30代独身(アラサー独身)、40代独身(アラフォー独身)、バツイチ独身、バツイチ子持ち、会社員独身、公務員独身、無職独身、家事手伝い(家事てつ)など様々なタイプがおり、男性が婚活をする際には、自分の条件(ある程度の理想)を明確にして相手を絞ることが大切かと思います。

現在、世の中の晩婚化に伴って、日本において、独身率が年々上昇傾向にあります。このような状況の中、未婚の独身女性が結婚しない(できない)のは、理想の(適当な)相手に巡り合えない、収入(金銭)面で希望を満たせる相手が中々いないというのが二大理由となっています。また、無理に結婚しないのは、ライフスタイルが多様化する中、自由や気楽さを失いたくない、結婚の必要性を感じないというのが二大理由となっています。なお、独身女性に対して、配偶者(妻)がいない男性のことを「独身男性(シングル男性)」と言います。

<本用語の使用例>

・「白馬の王子様は待っても現れない」というアラサー独身女性の出会いの現実
・かつて三高という言葉が流行ったが、未だにスペックの高い男性を望む独身女性は多い
・海外で独身女性が生きるには、金銭面だけでなく、精神的にもタフにならないといけない