良縁

【読み方:りょうえん、分類:婚活】

良縁は、文字通り、良い縁談(結婚の話)であり、似合わしい、望ましい縁組(夫婦の関係を結ぶこと)をいいます。これは、「自分に本当に合った人(パートナー)と出会えること」が本質と言え、ある意味、運命の巡り合わせによるのかもしれません。というのは、同じ相手であっても、ある人にとっては良いであっても、ある人にとっては良い縁でないことがあり、人によって捉え方が異なるからです。また、本用語には、その他に、仏道の悟りを開き、極楽往生を遂げるのによい因縁といった意味もあります。

今の時代、普通に恋愛して結婚したカップルが数年後に家庭内別居や離婚をすることは決して珍しくなく、本当の良縁を得るのは中々難しいのも事実です。そうは言っても、一度しかない人生において、やはり良縁は誰もが望み、それを自ら掴むには、相手との精神的かつ肉体的な接触の中で、「奥深くで繋がる何か」を感じられることが大切であり、双方の"直感"が大きなポイントになるのではないでしょうか?

<本用語の使用例>

・暗い印象の玄関からは、良縁は運ばれてこない
・良縁を得るためには、悪縁を断ち切ることが必要である
・驚異の縁結び神社で、境内には良縁に関するスポットが多数ある