姉さん女房/年上女房

【読み方:あねさんにょうぼう、分類:結婚】

姉さん女房は、「年上女房」とも呼ばれ、夫より年上の妻のことをいいます。これは、年上の女性が年下の男性と結婚婚姻)する「年上婚」において、男性(夫)や周り(他の人)が年上の奥さんを指して言うことが多いです。(通常、女性に対して直接言うのは失礼ですのでNG)。

一般にスポーツ選手や芸能人、アーティストなどで、女性が男性より年齢が高い「年上婚」で成功しているケースが結構あり、例えば、プロ野球の野村克也さんや落合博満さん、イチローさん、また大相撲の貴乃花光司さん(第65代横綱)などが有名です。その成功要因としては、年上の妻の知恵と包容力、日常支援などがプラスに働き、年下の夫をうまく支えたと思われます。

ちなみに、昔の諺に、「ひとつ年上の女房は金のわらじを履いてでも捜せ」というものがあり、良い姉さん女房は男性にとって素晴らしい生涯の伴侶になる可能性があり、婚活において、年上女性を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

<本用語の使用例>

・昨今、年上女性に年下男性という姉さん女房が増加傾向にある
・プロ野球選手にとって、姉さん女房の存在は成功への鍵とも言える
・夫婦の年金事情だが、妻が5歳以上年上の姉さん女房の場合、結構有利になる