溺愛

【読み方:できあい、分類:愛】

溺愛は、ある人をむやみにかわいがることをいいます。これは、日常的には、相手を客観的に見る目を失い、むやみに(非常に)かわいがることを表現する場合に使われることが多いです。また、その類義語として「盲愛」がありますが、一般的には盲愛よりは溺愛の方がよく使われます。

<本用語の使用例>

・心配なのは、母親の溺愛によって息子がダメ男になりそうなことだ
・もうすぐ結婚する○○は、家族から大切に育てられ、特に父親からは溺愛されてきた
・トラブルは多かったが、子どものことは溺愛しており、熱心に息子の野球の試合を見に通っていた