チャームバー(チャーム)

【読み方:ちゃーむばー、分類:Windows】

チャームバー(Charm bar)は、単に「チャーム(Charm)」とも呼ばれ、Windows 8から導入された、画面右端に現れ、各種基本操作ができる縦長のメニューバーのことをいいます。これは、「検索」「共有」「スタート」「デバイス」「設定」の5つのアイコン(機能)から構成され、パソコンのスリープ・シャットダウン・再起動は「設定」の「電源」から行うことができます。

通常、チャームバーは、非表示の状態で隠れており、これを表示させるには、タッチ操作の場合は、画面の右端から画面内に向かってスワイプさせ、マウス操作の場合は、画面の右上隅にマウスポインタを合わせ、そのまま下に動かし、またキーボード操作の場合は、「Windowsキー+C」を押すことで表示させることができます。

●検索チャーム

スタート画面では、アプリやファイルの検索、検索したアプリの起動に使う。また、アプリによって機能が変化する。

●共有チャーム

情報を共有する時に使う。

●スタートチャーム

スタート画面を表示する時に使う。

●デバイスチャーム

印刷をする時など、他の機器にデータを送る。

●設定チャーム

表示しているアプリの設定、音量や明るさの設定、電源の操作などを行う。