アプリバー

【読み方:あぷりばー、分類:Windows】

アプリバー(App Bar)は、Windowsストアアプリにおいて、画面下部に表示される、特定のアクションを実行するための横長の領域(バー)のことをいいます。これは、表示しているアプリに対して、様々な操作を行うためのもので、開いているアプリやアプリの状況によって、その機能やバーの表示内容(アプリコマンド)が変化します(バーがないアプリもあり)。

一般にWindowsストアアプリでは、共通化されたUI(ユーザーインターフェース)を採用しており、必要な場面にオンデマンドで提供する機能をアプリバーに用意し、また全体の設定はオプションに逃がすことで、ユーザーは最小限の動作で目的のアクションを実行できるようになっています。

<アプリバーの出し方>

・マウス:アプリ背景を右クリックする
・タッチ:画面下端から上方向にスワイプする