女心と秋の空

【読み方:おんなごころとあきのそら、分類:諺】

女心と秋の空は、女性の男性に対する愛情は秋の空模様のように変わりやすいことをいいます。これは、男性の女性に対する愛情は秋の空模様のように変わりやすいことを述べた「男心と秋の空」が本来(元々)の形であり、男心を女心に置き変えたものです。

一般に本用語は、女心について、男性に対する愛情だけでなく、感情の起伏が激しいことや移り気なことも意味しており、似たようなものとして「女の心は猫の目」があります。