蛇に睨まれた蛙/蛇に見込まれた蛙

【読み方:へびににらまれたかえる、分類:諺】

蛇に睨まれた蛙は、「蛇に見込まれた蛙」や「蛇に逢うた蛙」とも言い、逃げることも手向かうこともできず、体(身)がすくんでしまうことの喩えをいいます。これは、非常に恐ろしいものや苦手なものの前で思わず身がすくんで動けないさまや、大敵に狙われて抵抗できないさまを意味します。

なお、本用語と似たようなものとして、「鷹の前の雀」や「猫の前の鼠」などもあります。