古都

【読み方:こと、分類:観光】

古都は、古い都や昔の都のことをいいます。これは、ある国において、古くからの都や昔の時代に都が置かれた場所を指し、今日では、歴史的建造物などが残されている場所を呼称することが多いです。具体的には、日本においては、京都や奈良、鎌倉など、また海外においては、西安、フィレンツェ、ヴェネツィア、ナポリ、ローマ、アテネ、ゴルドバ、クラナダ、トレド、ヴェルサイユ、ドレスデン、ウィーン、プラハ、ブダペスト、サンクトペテルブルク、イスタンブル、コルカタなどが挙げられます。

現在、日本の法律では「古都」は定義されていませんが、古都保存法および明日香村法に基づいて、往時の政治・文化の中心等として歴史上重要な地位を有する都市(市町村)として、京都市、奈良市、鎌倉市・逗子市、斑鳩町、天理市・橿原市・桜井市、明日香村、大津市が指定されています。