タヒる

【読み方:たひる、分類:俗語】

タヒるは、死ぬこと、絶望的に疲れていること、死にそうな状態を意味する俗語をいいます。これは、漢字の「死」の「上の線(-)」を抜くと「タヒ」となることから、このタヒに動詞化する接尾語「る」を付けたものです。また、その意味合いとしては、単純に「死ぬ」という意味でも使われますが、通常は「(死ぬほど)絶望的な状況になる(もうだめ)」や「(死ぬほど)疲れた」といった感じで使われることが多いです。

元々、本用語(タヒる)は、ネットスラングで、その後、若者の間でも広く使われるようになりました。なお、ネット上での言い争いなどで「タヒれ」や「タヒね」と言った場合は、「死ね!」を意味するそうです。

<本用語の使用例>

・一昨日からバイトと合コンで全然寝てなくてタヒった
・まさかレベル1の敵の攻撃2発でタヒるとは思わなかった