ガシる

【読み方:がしる、分類:俗語】

ガシるは、若者言葉で、目頭(目の鼻に近い方の端)が熱くなることをいいます。これは、「目頭(めがしら)が熱くなる」の略で、何かに感動して目頭を熱くすることや、目頭を熱くしながら涙を流すことなどを意味します。例えば、本用語は、日常的には、「○○見て、チョーガシっちゃったよ」や「近年まれにみるガシりだった」というように使われます。