知ったか

【読み方:しったか、分類:俗語】

知ったかは、「知ったか振り(しったかぶり)」の略で、知りもしないことを、さも知っているかのような振りをすること、また知ったかぶりが多い人のことをいう場合もあります。これは、日常生活や仕事などにおいて、本当は全く知らなかったり、あまり詳しく知らなかったりするのに、いかにもよく知っているかのように得意になるさまや、いかにも知っているような感じで語るさまを述べる際に使われます。

ちなみに、知ったかをする人の中には、自分が知らないことを分かっていない人も結構多いです。

<本用語の使用例>

・釣りをこよなく愛する知ったかオヤジ
・世の中には、知ったかさんがたくさんいる
・情報番組でゲストの知ったか女の発言にイラっとくることがある