平塚八幡宮の写真

平塚八幡宮(ひらつかはちまんぐう)は、古くは「鶴峯山八幡宮(つるみねさんはちまんぐう)」と呼ばれ、神奈川県平塚市浅間町にある神社をいいます。これは、社伝によると、仁徳天皇68年(380年)、本地方を襲った大地震に際し、仁徳天皇の勅願により応神天皇を祭神として創建されたものだそうで、現在の祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)の三柱となっています。また、拝殿右には、三つの境内外社(諏訪社、若宮社、神明社)があります。

なお、平塚八幡宮は、毎年5月5日に往古神領であった大磯町国府本郷の神揃山で行われる国府祭(こうのまち)に参加する相模五社の一つですが、相模國一國一社の神社とされ、鎮地大神とも称されています。

所在地 神奈川県平塚市浅間町1-6
主祭神 応神天皇、神功皇后、武内宿禰命
御利益 厄除、八方除、方位除、安産祈願、車のお祓い 他

〇正面から撮影

平塚八幡宮

〇入口付近から撮影

鳥居