炬燵(こたつ)

【読み方:こたつ、分類:暖房器具】

炬燵(こたつ)は、熱源の上部を枠組み(炬燵机)で覆い、その上にふとんを掛けて、足など下半身を暖める暖房器具をいいます。これには、「掘りごたつ」と「置きごたつ」の二つの種類があり、昔は木炭や豆炭、練炭などを容器に入れて熱源として用いていましたが、現在は電気装置を熱源として用いるのが大半となっています。

一般に電気こたつは、電気により石英管等を暖め、その輻射熱により、内部を暖める仕組みとなっており、その構造上、暖気が密閉されることにより、電気代は他の電気を使う暖房器具と比べて低く抑えることができます。